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改正風俗営業法について

平成18年5月1日より新しい風営法(正式には「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」といいます)が施行されました。 今回の改正により届出制が厳しくなった上に罰則も強化されていますので、事業者の方は十分ご注意ください。

対象

風俗営業者、午後10時以降にお酒を提供する飲食店、性風俗関連特殊営業

内容

  1. 従業員を雇用する場合には、必要な様式での従業員名簿を作成する義務
  2. 接待をする従業員(ホステスなど)を雇用する場合には生年月日、国籍の確認義務
  3. この場合に外国人であれば、在留資格、在留期間、資格外活動の有無を確認する義務

これらの書類の確認日などを記載したうえで、お店に備え付ける義務が加わりました。

その他にも各種規制が強化されており、これらの義務違反の場合には罰則が適用されます。また刑事罰ではない、営業停止処分などの行政罰もあるので、くれぐれもご注意ください。

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